ツール

キーみち

テスト版

キーボードだけで作業するための「キー操作ルート」を、自分の作業手順に合わせて組み立てるツール。ショートカット一覧とチートシートも作れます。

対応
Web
価格
無料
バージョン
v0.2.0
公開
更新
3つのキーが、点線の矢印でつながった、キー操作ルートのイラスト

詳しい説明

アプリごとに、よく使うキー操作を登録し、自分の作業の順番に並べて「ルート」にできます。ルートは、マウスに手を伸ばさずに作業を進めるための、あなただけのキー操作の道すじです。

ショートカットの辞書ではありません。アプリごとのショートカットは、OS・バージョン・設定で違うため、辞書は入れていません。あなたが使うアプリと操作を、あなたの作業手順に合わせて登録します。

登録した内容から、アプリ別のショートカット一覧と、印刷(PDF に保存もできます)や Markdown で使えるチートシートを作れます。

「練習」の画面で、ルートの手順を、順番どおりに、キーを押して練習できます。答えのキーは隠れていて、思い出して押します。ブラウザや OS が先に処理するキーなどは、判定できないので、答えを見て確認します。練習の結果は、保存しません。

登録した内容は、お使いのブラウザの中にだけ保存されます(送信しません)。JSON ファイルに書き出して、バックアップすることもできます。

画像

  • 操作の画面。アプリを追加し、キー(Ctrl+Shift+P など)を入れて、操作を登録する
  • ルートの画面。登録した操作を、作業の順番に並べる
  • 練習の画面。手順のアプリと操作名が出て、押したキーが合っているかを判定する
  • チートシートの画面。ルートと、アプリ別のショートカットが、印刷用にまとまる

動作環境

対応ブラウザ
JavaScript が使える、最近のブラウザ
入力
「キーを押して入力」と、練習でのキーの判定は、パソコンのキーボードで使います。文字での入力と、答えを見て確認する練習は、スマートフォンでもできます
動作確認
Microsoft Edge(Windows)で確認しています。macOS・ほかのブラウザ・スマートフォンでの確認は、まだ十分ではありません

データの保存

  • ブラウザ お使いのブラウザに保存します。この端末のこのブラウザだけで使え、ブラウザのサイトデータを消すと消えます。
  • ファイル ファイルに書き出して保存し、あとで読み込めます。バックアップや、ほかの端末への移動に使えます。

料金

無料で使える範囲

  • すべての機能を、無料で使えます

よくある質問

登録した内容は、どこに保存されますか?

お使いのブラウザの中(LocalStorage)にだけ保存され、サーバーには送りません。ブラウザのサイトデータを消すと、なくなります。「設定」の「JSON ファイルに書き出す」で、バックアップできます。

ショートカットの辞書は入っていますか?

いいえ。アプリごとのショートカットは、OS・バージョン・設定で違うため、辞書は入れていません。自分が使うアプリと操作を、自分で登録します。

「キーを押して入力」で、記録できないキーがあります。

Ctrl+W(タブを閉じる)や Alt+Tab など、ブラウザや OS が先に処理するキーは、押しても記録できません(押すと、タブが閉じるなどします)。キーの入力欄に、文字で入力してください(例: Ctrl+W)。

Mac でも使えますか?

使えます。「設定」で、キーの表記を macOS(Control / Option / Command)に切り替えられます。ただし、Mac での確認は、まだ十分ではありません。

スマートフォンで使えますか?

登録・一覧・チートシートと、答えを見て確認する練習は、使えます。「キーを押して入力」と、キーを押して判定する練習には、キーボードが必要です。

有料ですか?

いいえ。すべての機能を、無料で使えます。

練習モードはありますか?

あります。「練習」の画面で、ルートを選ぶと、その手順を、順番どおりに練習できます。答えのキーは隠れていて、キーを押すと、合っているかを判定します。ヒント・スキップ・やめるもできます。ただし、Ctrl+W や Alt+Tab など、ブラウザや OS が先に処理するキーと、単独の Tab は、判定できないので、答えを見て確認します(押しても反応しないキーは、その場で「自己確認にする」に切り替えられます)。練習の結果は、保存されません。

更新履歴

  1. v0.2.0

    • 練習モードを追加。ルートの手順を、順番どおりに、キーを押して練習できる(順に押すキーの判定・ヒント・スキップ・結果の表)
    • ブラウザ・OS が先に処理するキーなど、判定できない手順は、答えを見て確認する(自己確認)。練習の方法として、すべて自己確認にすることもできる
  2. v0.1.0

    • 公開(テスト版)。アプリ・操作の登録、操作ルートの組み立て、ショートカット一覧、チートシート(印刷・Markdown のコピーと保存)
    • 設定で、キーの表記(Windows・macOS)の切り替えと、JSON ファイルの書き出し・読み込み

サポート

使い方や不具合で困ったときは、サポートのページをご覧ください。